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人生を変える習慣のつくり方を読んで

こんにちは、マンゴクです。

今日は習慣形成を行う方法を紹介していきます。
新しい事を始めようと思い立っても、スタートできなかったり、続かない事って
ありますよね。例えば、早寝早起きとか運動とか。

習慣形成は多くの人が失敗すると思いますが、それは当たり前です。
なぜなら、習慣の作り方に関して学ぶ機会がほぼないからです

今回は習慣の作り方を 「人生を変える習慣のつくり方」という本を元に説明していきます。

この記事では下記にある3つのコンテンツを説明していきます。

  • 習慣の重要性
  • 習慣形成を行う上での自己分析
  • 習慣形成のための具体的アクション

僕は上記の内容を学んでから、習慣形成を少しづつできるようになって来たので、
今より良い人生にしたい人は読み進めてください。(笑)

習慣の重要性

習慣形成って重要な事のように言われていますが、なぜか考えたことありますか?

これから2つのポイントを紹介します。

1日の行動の40%は習慣

僕たちが1日に行う行動の40%は、毎日繰り返される習慣でできています
これはアメリカの研究者によって導かれた数値です。

起床時刻、通勤・通学の通路、食事の内容、帰宅後の娯楽、就寝時刻など、
毎日同じような行動をとっているのです。

皆さんも今日の1日を振り返って見てください。おそらく、毎日同じような行動をしているのではないでしょうか。

それならば、40%の部分が良い習慣であれば、良い1日、1週間、1年、そして満足のいく人生を送れる可能性が上がりますね。

僕たちが毎日行う小さな習慣が、人生を変える大きな力を持っているんです。

習慣の力半端ないっすね!

決断コストを減らす事ができる

人は何か決断をする時に心理的負担を感じます。
しかし、習慣は繰り返し行われる行動であるために、決断なく実行されます。
習慣が形成されれば、決断する際のコストなく生活できると言う事ですね。

例えば、誰かに告白しようと思う時めちゃくちゃ考えますよね。
言おうか言わないかの堂々巡りで、他の事が手に付かなくなっちゃいます。

このように決断を下すには心理的負担がかかり、他の事に集中できなくなります。
結果的に、決断コストによって日々の生産性が下がっています。

ここで効果を発揮するのが習慣。考える事なくできる動作。
食後の歯磨きをしようとする際に、決断したりしますか?

習慣になっているので決断する必要はないですね。
なので、多くの習慣を作ることで、少ないエネルギーで生活できるようになります。

習慣には、良い物と悪い物があるので気を付けましょうね。

習慣形成を行う上での自己分析

僕たちは人間は習慣形成を簡単に行える人と、そうでない人に別れるそうです。
自分達の周りで、「なんであんな簡単に習慣形成できているの!」って人いますよね。

ここで言いたい事は習慣形成できない人が劣っているという訳ではないのです。
人はそれぞれ異なるので、自然な事です。

これから、習慣形成をする際に重要な要素と、どのようなタイプに別れる説明します。
習慣形成の下地を整えて行きましょう!

期待が習慣を作る

習慣を形成する際に、最も重要な要素は期待です。
周りの人にあるべき姿を期待されたり、自分の中で「こうしたい!」みたいな期待がある時って頑張れますよね。

期待は下の2種類に分けられます。

  • 外側からの期待

(例)スポーツ系の部活  顧問からもチームメイトからも期待されてるから頑張らないと!!!

ルール、規則、締め切りの様に責任が生じるものや、外からの圧力が生じる期待

  • 内側からの期待

(例)新年の豊富  今年は絶対痩せるし、勉強も頑張るぞ!!!

自分の心の中で生じて、外からの責任や圧力もない期待

 

習慣形成をする上での4つのタイプ

習慣形成が得意かどうかは、外・内の2つの期待に対してどの様に反応するかで、
決まります。

タイプは、アップホルダー、クエッショナー、オブライジャー、リブルの4つ。
八割の人がクエッショナーかオブライジャーに当たり、アップホルダーとリブルは少数です。

これらのタイプに合わせて習慣形成の方法を選ぶ必要があるので、自分がどこに該当するか見てみましょう!

アップホルダー

外・内2つの期待に応える万能タイプ。
どんなルールにも従うし、自分で決めた事は確実にこなせる。
4つの中で最も習慣を形成し易いタイプ。

(例)周りから言われた事は確実にこなすし、自分が決めたスケジュールはその通りに実行する。

クエッショナー

外・内に関わらず、期待に対して納得できれば行動するタイプ。
理に適わない期待やルールには従わない、一方で自分がやりたいと思った事に意味を見いだせれば習慣にできる。
比較的習慣を作り易い。

(例)校則で染髪禁止とあるが納得できないので従わない。一方で、自分が本当に痩せる必要があると思えれば、運動などの習慣を作れる。

オブライジャー

外の期待には応えられるが、内側の期待に対して上手く行動できないタイプ。
責任が生じている際には習慣を形成できるが、それ無しには習慣を作れない。

(例)陸上部に所属していた時は毎日走っていたが、退部後は習慣にしようとしてもできない。

リブル

外の期待にも、内の期待にも従いたくないタイプ。
自由をこよなく愛していて、決まり切った行動である習慣という存在を好ましく思わない。
習慣を最も形成し辛い。

(例)スケジュールは作らず、朝起きて自分がやりたいと思った事をする。

習慣形成を行うためのアクションプラン

4つのタイプの説明を見て、自分がどのタイプか理解できと思うので、
ここからは、習慣形成を行うためのアクションプランを紹介します。

全ての人が実践できる習慣形成方と、それぞれのタイプに合う方法を説明していきます!

習慣の習慣を作ろう

「習慣の習慣」とは、大きな習慣を作るための小さな習慣です。
習慣を定着させるには継続が必要なので、簡単な事で続ける癖を作ろうよって感じすね。

例えば、毎日走る習慣を作ろう!となった時に、継続する癖がない状態でいきなりできると思いますか?

多分Noです。小さな習慣を作らずには、大きな習慣は形成できないですよね。

では、具体的に習慣の習慣をどう身につけていく?
普段の生活の基本的な部分を継続して行うでけでいいのです。

本によると、睡眠、軽い運動、食事、整頓の習慣を身につける事が、習慣の習慣を身につける上で重要視されています。

僕は、整頓のみ取り組みましたが効果は絶大でした。
毎朝起きたら布団を整える、机を常に綺麗に保つ、食後は即座に皿洗い。

これらを実践することで、長年汚いと言われていた僕が綺麗好きになレました。(笑)

また、この小さな習慣のお陰で、勉強や読書の習慣も身についてきました。
どんなに小さな事でもいいので、継続して行う癖を作って、習慣の習慣を作ってみましょう。

 

スケジューリング

スケジューリングは言葉の通り、1日の行動リストを書いていく事です。
アップホルダーとクエッショナーに対して特に有効です。
なぜならこれらのタイプは自分が決めた事は絶対にこなしていきたいタイプだからです。

スケジュールは多くの方が利用していると思いますが、ここでは仕事などの予定ではなく、
自分が習慣にしたいと思っている行動が書かれたスケジュールを想定しています。
例えば、起床時間や、勉強、エクササイズなどが記入されているもの。

スケジューリングの強みとして、あらかじめやる事が決められているので、意思決定を行わずにスムーズに行動に移せる点があります。
また、アップホルダーやクエッショナーは決められた事があると、やらずにはいられないので効果的です、

具体的には、いつ、どのくらいの頻度で行うかを決める必要があります。
ここで注意なのですが、いつに関しては時間で決めるより、〜をした後にの様な形で決めるのが良いです。
(例)朝の6時からヨガを5分する。→朝起きたらヨガを5分する。

なぜなら、時間をすぎてしまった場合やらなくていいかとなってしまうからです。

自分が習慣にしたいことをスケージュールに入れて、習慣形成してみましょう。

他者の目を利用しよう

他者の目を利用するとは、人に何かをやると宣言することで責任を生じさせる方法です。
外からの期待に応えられるオブライジャーに効く方法です。

例えば、早寝早起きをしたいと思ったとしても、責任は生じないのでやらないかもしれません。
しかし、誰かに「やります!」と宣言すれば、やらないといけない感情になりますよね。

人間は行動と言葉が一貫してないと、嫌われるんじゃないかと言う気持ちに襲われます。
そして、人は狩猟採取時代から1人では生存できなかったので、本能的に嫌われる事を避けようとします。

なので、誰かにやる事を告げてしまえば、行動と言葉を一致させる責任が生じるんですね。

僕は完全なるオブライジャーなのでこの責任の力を使って習慣形成しています。(笑)

SNSでランニングをやると宣言したり、尊敬する人に実現する事を伝えたり。

本の中でも、やりたい事を公衆に宣言する、嫌われたくない人にやる事を伝える
の2点はオブライジャーに効果的と記されていました。

内の期待に応えられない人は、どうしたら責任を生じさせられるか考えて、
習慣を形成してみましょう。

 

まとめ

習慣の重要性と習慣形成のやり方を少しでも学べてもらえたでしょうか?
1日の行動の40%を占めている習慣が、良いか悪いかで人生は大きく変わってきます。

まずは、習慣を形成する上で重要な期待に対して、どう反応するか自己分析。
そしてアップホルダー、クエッショナー、オブライジャー、リブルのどれに該当するか知りましょう。

自分のタイプが分かったら実践あるのみです。
簡単な事から継続する癖を作ってみましょう。
責任がないと行動できないタイプは、SNSで宣言したり、誰かに伝えて責任を作れば良いのです。

小さい事から実践してみて、人生を変える習慣を身につけていきましょう。