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誰でも簡単に読書を始められるようになる3つの心理学テクニック 

うっす、マンゴクです。

今回は読書を楽に始めるためのテクニックを紹介していきます。
Improvement PillというYoutuberが説明していた、心理学を活用した読書の始め方を基にこの記事を書きます。

みなさんは、面白そうだなって思って本を買ったけど、読まずに置きっ放しにしてるという経験をしたことはありませんか?
100ページ以上もあって、どれだけ時間掛かるんだろうと思うと読む気が失せますよね。

今回紹介する、

  • 読書のアポイントメントを作る
  • 本全体を細分化する
  • 読書に対してのご褒美を与える

この3つを実践することで絶対に1冊を読み切れるようになります。
なぜなら、僕自身も実践して1冊読みきれたし、読書が習慣になったからです。

この記事を読み終えた時には、本を片手に持っているでしょう。(笑)

読書のアポイントメントを作る

アポイントメントとは誰かと会うときにする約束を意味します。
ここでは、読書のアポイントメントを自分自身に対して作ろうという内容を紹介します。

皆さんは誰かと会う約束や美容院の予約などしてキャンセルするってほとんどないですよね。
なぜなら、スケジュールに入っていれば後は行動するだけだし、キャンセルして相手からの評価を下げたくない気持ちが生じるから

読書をする際にもアポイントメントを作ることで、自分を動かせば良いのです。

具体的には、いつ、どこで、読書を始めるか自分で決めてスケジュール帳や紙に書き出すだけです。
僕は起床直後のベット、移動中の電車では読書をすると決めています。

しかし、自分だけの約束だと責任が生じないので、読書すると決めても実行出来ない場合もあります。
実行できない場合は、人などに読書すると宣言して責任を生じさせる事をオススメします。

いつ、どこで読書をするか明確にして、実行できる状態にしてみましょう。

本全体を細分化する

読書を行う際は、一気に全部読み切ろうとするのではなく、本全体を分けて読む事が重要です。

なぜなら本1冊を1回で読み切ろうとすることで、脳が読書に対する拒絶反応を発するからです。
ある研究によると、200ページを読むには5時間かかるそうです。
読書にそんな長時間を注ぐのかと思うとやる気が失せますよね。

そこで、読書のやる気喪失を避けるために、1回で読むページ数を細かく分けてしまえば良いのです。

「今回はこの章だけ」「30ページは読む」という様に本全体を細分化して読書をしましょう。
自分がきつくないと思う範囲で始めて、慣れていけばページ数を増やしていけば良いのです。

僕自身もこのテクニックを愛用していて、1回の読書で1章かそれ以下しか読みません。
1回の負担を減らすことで、読書が全く苦に感じないのでおすすめです。

読書に対してのご褒美を与える

読書をしたら自分にご褒美を与えると決めておきましょう。

普段から読書をしない人にとって、本を読む事は大変で楽しくないという、
イメージがついていると思います。

そこで、読書に対してのマイナスのイメージを減らすためにも、読書後に
好きな事をご褒美として与えるのです。

例えば、今日読書をしたら好きなドラマを1話見よう!など。

読書後にご褒美を与えると決めることで、

  • 好きな事が待っているので、大変な読書でもなんとかできる
  • 好きな事と読書が連想されるため、読書に対してのイメージが良くなる

という効果を期待できます。

しかし、ご褒美をあげるというテクニックは読書を始めるきっかけとしては良いのですが、頼りすぎには注意しましょう。
読書自体が楽しいと思えるようになる事がベストなので、その境地に到るまで継続してみてください!

まとめ

この記事では、心理学を活用した三つのテクニックを用いて読書を始める方法を説明しました。

紹介した3つ

  • 読書のアポイントメントを作る
  • 本全体を細分化する
  • 読書に対してのご褒美を与える

のどれか1つでも実践して読書を始めてみてください。

自分に合う方法を見つけ、読書が習慣になれば嬉しいです!