RUN

月間100km走るマンゴクにとって、ランニングはもはやアートなのだ

こんにちは、5月に月間160km走ったクレイジーランナー、マンゴクです。

今回は、最近僕がかなり情熱を注いでいる、ランニングについて書いて行こうと思います。

gokuBlogを読んでくれている人の中で、大学生活で打ち込める事が無かったり、休日にできる趣味が無いって言う人も多いんじゃないでしょうか。

そのような悩みを抱える方にとって、趣味としてのランニングの良さや、ランニング以外の何かを始めるきっかきを、少しでも与えられる記事になればなと思っています。

この記事では、下記の3つを紹介していきます。

・マンゴクがなぜランニングを始めたか

・ランニングがもたらす効果

・今後の目標

では早速書いていきます。

僕がランニングを始めた理由

僕がランニングにガチでハマったのは、今年に入ってからです。ランニングに心奪われるまでの流れを3つに分けて、段階的に紹介していきますね。

大会に強制的に参加

大学1年の夏休み明け頃、暇過ぎて10kmのレースに応募したのが全ての始まりです。

たしか、その頃はサークルに行かず、更には友達とも会わず家で映画ばっか見てました。(笑)
流石にだらけすぎてやばいので、何か始めるかと言う気持ちで大会に申し込みました。

大会を申し込んでからの2ヶ月間はほぼ毎日走って、努力する事の楽しさを感じつつありました。

ここでは、参加に申し込んだという強制力のおかげで始めるに至りましたね。

強制的に始める状態を作ってしまう方法は、ランニング以外でも新しい何かを始めるタイミングで使えそうですよね!

ホノルルマラソンにて、マラソンの素晴らしさを悟る

大会に出たその後は、継続してランニングを行えませんでした。なぜなら、別にランニングの楽しさを感じていた訳ではないから。

しかし、またも好奇心というか、ノリであるマラソンにエントリーしてしまいました。

それがホノルルマラソンです!42.195km!

たまたまハワイに留学していた期間とマラソンが被っていて、出とくかぁ。という感じです。(笑)

参加してみて、マラソンの虜になってしまいましたね〜。

ハワイの美しい海沿いの道を、周りの声援と共に駆け抜けていく。そして、何より、1ヶ月積み重ねた自分の努力が、42.195kmのゴールに結びつくという達成感が半端なかった。

ここでマラソンの楽しさや、記録を出すことの気持ち良さを知れたのは、僕のランニングライフにおいて、非常に重要な経験でした。

ランニングのかっこよさを悟る

ホノルルマラソンの感動によって、ランニングが継続されるかと思ったのですが、意外とすぐに熱は冷めてしまいました。

こんな状況の中、本気でランニングに目覚めさせてくれた要因は、「ランニングのカッコ良さに気付けた」と言う事です。自分の中では、ランニングはもはやアートって感じなんですよね。(笑)

渋谷、原宿でオシャレにしている人や、ストリートでスケボーしている人ってなんかカッコよくないですか?

僕にとって、ランニングの位置付けはそんな感じなんです。(笑)

なんでって、オシャレなウェアを身にまとって、自分の足で地面を駆けていく。そして、努力を重ねる事で、ランニングの姿は更に美しい形へと変化していく。もう、これがたまらん。カッコ良すぎ。

これに関しては個人的な主観が入りまくりですが、共感してくる人がいると嬉しいです。。

ンニングがもたらす効果

ランニングをする事で得られるメリットは数多くあると思うんですが、その中でも自分が特に大切だなと思うポイントを紹介しますね。

自信を形成してくれる

自信を感じられるタイミングって、自分自身が成長してると感じた瞬間だと思うんですよね。

高校時代に、テストで以前よりも良い点数を取れた時や、部活で活躍できた時って、「我できるやん!!!」みたいな、自信を感じれましたよね。

ランニングはその感覚を常に感じることが出来ます。なぜなら、努力を重ねるほど速く走れるようになるから。どれだけ速く走れるかより、前回の自分より向上できたかってのが大事。

でも、この成長する感覚てのは大学生になってからは、なかなか体験出来ないと思います。

なぜなら、勉強はあまり打ち込まないし、スポーツもあまりするタイミングもない。

そんな中、ランニングはシューズだけあれば手軽にできて、少し継続すればどんどん伸びていく。そして、ランニングがもたらす、成長してる実感が自分の自信となり、人としての魅力をおし上げてくれる。

最高ですね、ランニング^^

 

交友関係を広める

ランニングって1人で孤独に走るイメージあると思いますが、実はそんな事ないです。

ランニングって以外とソーシャルな活動なんです。

探してみると、話を楽しみながら走るクラブがあったり、ストイックに追い込む人が集まる場があったり。

僕はその両方に参加していて、今までたくさんの人に出会ってきました。たぶん30人以上。

最近では、ランニングを通して40歳の人で出会って、一緒に走った経験もあります。

ランニングは人と交流するツールとしても、効果を発揮してくれます。
走る事で自分を磨きつつ、交友関係を広げられるてやばくないですか??

最高ですね、ランニング^^

今後の目標

これまでランニングを始めたきっかけや、メリットを説明して来ましたが、

このパートでは、今後の目標についても触れておきたいと思います。

何故なら、皆さんに対して目標を伝えるという事は、達成せざるを得ない事を意味するからです。目標を言っておいて、達成出来なかっらたダサいですからね。(笑)

では、言っちゃいますね。

 

新潟シティマラソンで3時間以内にゴール

これが目標です。新潟シティマラソンは今年の10月13日に開催される大会で、42.195kmのフルマラソンです。

フルマラソンを3時間以内にゴールする事をサブ3と呼ぶのですが、
この境地に達する人は、全ランナーの3%程らしいです。

ちなみに、僕はフルマラソンをホノルルで1回だけ走っていて、
タイムは約3時間半でした。

単純に、あと30分縮める必要があります。簡単そうに見えて、結構きついんすよね、、

でも、全ランナーの3%てカッコよくないスカ??

ここで公表してしまったので、絶対に達成していきます!!

まとめ

これまでランニングを始めたきっかけ、もたらす効果、そして目標について紹介してきました。

個人的な主観がバリバリ入っている稚拙な文章になってしまいましたが、何か共感してもらえたり、興味を持ってもらえたら嬉しい限りです。

何より、大学生になってもこんなに熱を注げるランニングという対象が見つかって僕は幸せです。

熱を注げる対象が、皆さんにとってはランニングになるかは分かりませんが、何か始めるヒントになる事を祈ります。

イェイ。